原口證について
60を過ぎて定年退職した人物が、円周率10万桁を記憶したと言ったら驚きますよね。とても信じられないと口をそろえて言う人の方が多いでしょう。しかし、それを実践成功した人物がいます。原口證氏です。この原口證氏が発案した記憶術は原口式記憶術と言われ、原口證氏のずば抜けた記憶力とともに世間に広まっています。暗記科目の攻略には、この原口式記憶術が活躍することでしょう。
原口式記憶術の効果
原口式記憶術が他の記憶術と違うのは、誰でも短期間で習得できる点です。世間には色々な記憶術がありますが、中には習得するまでに何年もかかるものや人によっては向いていないものもあります。しかし、原口式記憶術は、簡単でしかも短期間で習得できるのです。その秘密は、日本人にとても馴染みやすい語呂合わせを利用しているからです。昔から、日本人は暗記をするのに語呂合わせや言葉遊びを利用してきました。「いい国(1192)作ろう鎌倉幕府」や「鳴くよ(794)ウグイス、平安京」など、中学生の時に誰しも耳にしたことのあるこの言葉も、年代とその時に起こった歴史上の事柄を語呂良く覚えやすくしたものです。原口式記憶術は、まさにこれです。そして、この原口式記憶術は、語呂さえ合わせられれば無限に覚えられるのです。原口證氏の円周率10万桁の暗記は、こうして成功しました。こんな、日本人ならではの記憶術が原口式記憶術なのです。歴史の年号などの暗記には、原口式記憶術が最適ですね。